建築裁判・建築紛争・建築訴訟のための建築士が考えた 「建築裁判意見書作成」「建築士見解書作成」「建物トラブル不具合相談」「欠陥住宅相談 」「建物調査診断」「建物一般相談」その他建築全般についてのコンサルティングは鈴栄建築設計監理事務所にご依頼ください。



■■建築の姿と建築裁判意見書・見解書の重要性■■■■■■■■ 

建築とは人間が生きていくために必要な器でありかつ芸術でもあります。時には文明の象徴としての役目も果たしています。環境の整った工場の中で作られる自動車と違い建物は屋外で造られるので、雨や風、太陽の光などに大きく影響されます。  さらに、ロボットなどを利用できないのでほとんどの作業を人間の手で行います。

建物の出来ばえが人の技量や感情,体調,周囲の環境,作業工程などにどうしても左右されてしまいます。さらに、携わっている作業員の勘違いやミスによって誤った 建物が造られてしまうことも多数存在します。

このように人間が造る創造物に不具合が生じてしまった時、その建物を造った人と施工を依頼した人との間で建築トラブルが 発生する場合があります。規模の大小は問わずその建築トラブルや不具合が建築紛争や訴訟・裁判 に発展するケースが近年 増加の一途をたどっています。

その訴訟や裁判を進めていく上で強い味方になってくれる存在が建築の意見書です。建築裁判や建築訴訟において裁判官は建築意見書の内容を重要な証拠として判決を下します。ですから、経験が豊で施工の分野に詳しい 一級建築士が作成した意見書を上手に利用して建築裁判を進めて行くことがとても大切になって来るのです。

 

 

 


■■羅針盤としての建築意見書・見解書の役割■■■■■■■■ 

建築士意見書は建築訴訟や建築裁判の過程でとても重要な役割を果たします。それは建築という分野がとても奥深く裾野が広く難しいということと、様々な専門業種とたくさんの職人や現場監督そして関連業者と関わるからです。延べ床面積100㎡ほどの標準的な 住宅 を建てるにしても、各職方や建材メーカーなどの関連業者は50社以上になります。

たくさんの人々に上手に作業を行ってもらうことが大切なのですが、人間がやることですので気をつけていてもミスを犯して しまうことはあります。ミスの先に 建物の不具合や瑕疵が発生してしまうことも残念ながら存在します。一級建築士意見書の役割はその原因と責任を明らかにすることです。

最近住宅 や 商業ビル などの建物を造る際の建築トラブルや不具合が非常に増えています。住宅でいえば年間売り上げ一千億円を超えるような大手住宅メーカーでさえ、ささいなミスで欠陥住宅を造ってしまうケースも多数あります。

沢山のお金をかけて建物を造るのですから、地震や風水害にもきちんと耐え平均的な建物寿命を維持できるような安全で堅牢な建築をしてもらいたいと考えるのは当たり前のことです。設計図面はしっかり描けたとしてもそれを造る人間が正確に手を加えてくれなければ満足する建物を造ることはできません。

それを実行していくために大切なことが、正しい知識と経験のある第三者に 建築工事の流れを確認してもらうことです。さらに、建築トラブルや不具合が起こってしまった場合はそれに対応する 羅針盤としての役割も一級建築士が作成した意見書が果たしてくれます。

 

 

 

 

 

『With the flow of the wind and water』
 A very long way It goes on forever.
 It's hard to reach even if I walk or walk.
 The wind was blowing from the west.
 Let's walk east.
 The mountain we are aiming for is justaround the corner.

                    


 

 

 

 

 

 

 

 

001